ピボットやフィボナッチでテクニカル分析

外為どっとコムでは主要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードでお伝えする新サービス『経済指標フラッシュ!』。実際の指標発表時刻におけるお取引サポートツールとして、より効果的にご活用いただける使い方を提案させていただくための特別連載、その名も「『経済指標フラッシュ!』を使ってみよう!」をスタートいたしました!本特別連載企画では、今週の金曜日・12月3日の午後10時30分(日本時間)に発表予定の重要経済指標「米雇用統計」における『経済指標フラッシュ!』のご利用をメインテーマに、全3回にわたってお届けします。

ピボットやフィボナッチで為替相場をテクニカル分析

ピボットやフィボナッチでテクニカル分析で為替相場を分かり易く解説。為替相場の予想にお役立てください。

 

基準値は、前日の高値、安値、NY市場の終値をもとにしています。

 

H:ハイ・ブレイクアウト・ポイント(新しいトレンドの発生の可能性)
R:レジスタンス(上値の目途)
S:サポート  (下値の目途)
L:ロー・ブレイクアウト・ポイント(新しいトレンドの発生の可能性)

 

 

 <ドル/円><ユーロ/円><ユーロ/ドル><ポンド/ドル>
H    84.846   115.918     1.38186   1.61168
R2   84.357   114.800     1.37264   1.60424
R1   83.759   112.974     1.35453   1.59054

 

基準値 83.270   111.856    1.34531  1.58310

 

S1   82.672   110.030     1.32720   1.56940
S2   82.183   108.912     1.31798   1.56196
L    81.585   107.086     1.29987   1.54826

 

 

●ピボットやフィボナッチを使って、よりわかりやすく解説。FX(為替)初心者が実践的なテクニカル分析が学べます。
為替テクニカル分析

 

記念すべき今回・第1回は「12月3日(金)の米雇用統計に注目!」と題し、『経済指標フラッシュ!』の特長とご利用方法、そしてこの「米雇用統計」に注目が集まる理由について、動画を交えつつ紹介いたします。世界一の経済大国であり、かつ基軸通貨「米ドル」を擁することから、ありとあらゆる通貨ペアに影響を及ぼすとされる米国の経済指標。その中でも“横綱”級の指標とされる「米雇用統計」は、月1回の発表のたび全世界の投資家から熱い注目が寄せられ、発表結果しだいでは「米ドル円」ほか為替相場が一時的に急変動を見せることも珍しくはありません。12月3日の発表時には一体どのような展開がくり広げられ、今後の為替相場にどう影響してゆくのか…!?FXデイトレーダーの方はもちろん、数日間のスイングトレードがお得意の方も、そしてスワップポイント狙いの長期トレードを目指す方も、FX取引をされる方ならば必見ともいうべきコンテンツです。